講師の話術と 講演の組み立て方をマスターしよう
 登録された講師はそれぞれに深い知識や豊富な経験を持つ方々ですが、講師として人前で話す
 経験がまだ浅い方もいます。経験はあっても、もっと話術を勉強したいという方も少なく
 ありません。

 さらに、講演を成功させるには話術以外にもいくつかの必須要件があります。
 講師紹介センターでは、講師としての基礎を学ぶ講習会をほぼ毎月開催して、講演術の習得の
 機会を設けています。
 
 講師登録が終わったら、まずこの講習会に参加しましょう。

   
                   


講習会のポイント 1 指導講師から 講演に役立つノウハウを聞きます

 ベテランの先輩講師から、
 「クライアントの目に留まるタイトルの付け方」
 「大勢の人たちに楽しく聞いてもらうには」
 「受講者に飽きられない話の進め方とは」
 「全体の起承転結をどう組み立てたらいいか」
 「レジュメや資料のつくり方」
 「パワーポイントの効果的な使い方」
 などの基本的な講演術を聞きます。

 講習会の締めは、参加者一人一人が3分間スピーチを実践します。
 聞き手の反応から、自分の力量を知り、足りない話術を知ることができます。




講習会のポイント 2 活躍中の講師の死ピーチを聞きます

 先輩の話しぶりを参考にするのが上達の早道です。



講習会のポイント 3 全員で演習「3分間ショートスピーチ」

 講習会の最大のポイントは、参加者全員による一人3分間のスピーチ演習です。
 
 講演の聞き手が講師の話しを集中して聞けるのは、ワン・テーマ3分間が限度です。
 3分間を目途に小分けすることで、話しのテンポにメリハリがつき、聞き手の心を最後まで
 ひきつけることができます。

 3分間スピーチ演習は、次のテーマのいずれかを選んで話します。
  A 自分の講演のなかの面白い部分を切り取って話す
  B 「自己笑介(紹介)」または「自分の講演テーマ」
 
 初めて参加の方には「自己笑介」と称して、自分を面白く簡潔に自己をアピールしてください。

 二度・三度と熱心に参加される方には、しっかり前準備をしてくる方もあれば、その場の
 アドリブで上手にまとめる方もいます。

 上手下手はともかく、他の人の話しぶりを参考に自己研鑽を重ね、今では立派な講師として
 活躍する方が増えています。


  次回の講習会ご案内は 
  
 
新しく講師登録された方は、なるべく早く講習会に参加してください。
 事務局ではできるだけ早く講演のチャンスが生まれるよう努力しますが、実際のお話しぶりを
 この講習会で伺うまでは、依頼先に紹介できかねる場合があります。
 講師派遣の依頼を受けると、講習会に参加された方を優先的にご紹介しています。

 この講習会は講師紹介センターに登録された方が優先ですが、席に余裕があれば講師になる
 ことを迷っている方の見学参加も可能です。関心のある方は是非事務局にご連絡ください。




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